ここでは、「地震保険料控除額の自動計算」をご紹介させて頂いております。

 

 手 順

見出(見出矢印:背景水色)保険会社から送付されてくる「地震保険料控除証明書」に基づいて、下記の「保険料控除申告書フォーム」に、

見出丸(小) 保険の種類(  地震保険旧長期損害保険  ) 

見出丸(小) 保険料証明金額  

を入力して下さい。(金額入力にあたっては、「半角入力」でお願い致します。)

見出(見出矢印:背景水色)計算ボタンを押して頂きますと、自動で『「保険料控除申告書」に記載すべき金額』が表示されます。

 

入力にあたっての留意点

見出(見出矢印:背景水色)1つの保険契約に対して「地震保険料証明額」と「旧長期損害保険料証明額」の両方が記載されている場合には、

『「保険料控除申告書」に記載できる「証明金額」』は、「地震保険料証明額」か「旧長期損害保険料証明額」のいずれか1つのみとなります。

 

見出(見出矢印:背景水色)なお、別々の契約として「地震保険料証明額」と「旧長期損額保険料証明額」の両方が記載されている場合には、

それぞれを別々に「保険料控除申告書」に記載することができます

 

 

自 動 計 算 機

自動計算(地震保険料控除額)

 

 

 

 

税理士事務所・会計事務所からのPOINT

「保険料控除申告書」を提出される方へ

年末調整におきまして、会社に「地震保険料の控除」を申請する場合には、

「保険料控除申告書」に「地震保険料の控除」を記載することが必要となりますが、

「生命保険料の所得控除金額」を「保険料控除申告書」に記載するためには、

「地震保険料の所得控除額」をご自身で計算して頂くことが必要となります。

この点、この「地震保険料の控除金額」を簡単に計算したい、ご自身で計算された「地震保険料の所得控除額」を確認したいと思われる場合には、当該「地震保険料控除の自動計算機」をご使用頂ますようお願い致します。

 

なお、「地震保険料控除」につきましては、

見出(見出矢印:背景水色)「地震保険料の保険料控除申告書への記載方法」につきまして、『地震保険料の「保険料控除申告書」への記載』というページで、別途ご紹介させて頂いておりますので、必要がある場合には、このリンクページも一読頂ますようお願い致します。

 

給与計算ご担当者様へ

従業員・役員の方から提出された「保険料控除申告書」に「地震保険料の控除記載」がある場合には、

まず、従業員・役員の方が記載された「地震保険料の控除金額」が適切に記載・計算されるかを、
「年末調整」を行う前に確認することが必要となります。

この点、当該「地震保険料控除額の自動計算機」は、『「保険料申告書」の記載様式』に従い必要金額を自動表示するものとなっておりますので、

効率的に確認を行いたいと思われる場合には、是非、当該「地震保険料控除の自動計算機」をご使用してみて下さい。