ここでは、「令和3年分  扶養控除等申告書の自動計算」をご紹介させて頂いております 。

 

1:「配偶者状況」「扶養親族状況」「本人状況」の情報入力

 

1、『「 配偶者 」の状況 』入力 説明

1)「民法上の配偶者」の有無        

 「民法上の配偶者   :  あり            :  なし    

 

2)「同一生計配偶者・源泉控除対象配偶者」の要件検討

 ① 提出者本人の「合計所得金額」   :  900万円以下       :  900万円超    
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ
 ② 配偶者の「合計所得金額」   
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ
 ③ 配偶者の生計同一の要件   :  生計同一           :  生計同一でない    
 ④ 配偶者の青色専従者等の要件   :  青色専従者等でない    :  青色専従者等である    

【 配偶者の税務上の位置づけ 】

 同一生計配偶者  源泉控除対象配偶者 

 

3)「同一生計配偶者」の障害の状態

 配偶者の障害の状態   :  障害なし    :  障害者    :  特別障害者    :  同居特別障害者

 

4)「源泉控除対象配偶者」の生年月日・住所

 配偶者の生年月日     日  R3/12/31時点年齢:
 配偶者の住所   : 提出者本人と同じ   : 提出者本人と異なる   : 非居住者

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

 

2、『「16歳以上の扶養親族 」 の状況 』入力 説明

  1  人  目                 

1)「扶養親族」の要件検討

 ① 親族の「合計所得金額」   
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ
 ② 親族の生計同一の要件   :  生計同一           :  生計同一でない    
 ③ 親族の青色専従者等の要件   :  青色専従者等でない    :  青色専従者等である 

 

2)「16歳以上の扶養親族」の生年月日・住所・続柄・区分

 親族の生年月日     日  R3/12/31時点年齢:
 親族の続柄区分      その他の場合の続柄:
 親族の住所   : 提出者本人と同じ   : 提出者本人と異なる    非居住者

【 控除対象扶養親族の税務上の区分 】   

 

3)「16歳以上の扶養親族」の障害の状態

 親族の障害の状態   :  障害なし    :  障害者    :  特別障害者    :  同居特別障害者

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

  2  人  目                 

 

  3  人  目                 

 

  4  人  目                 

 

 

3、『「16歳未満の扶養親族 」の状況 』入力 説明

  1  人  目                 

1)「扶養親族」の要件検討

 ① 親族の「合計所得金額」   
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ
 ② 親族の生計同一の要件   :  生計同一           :  生計同一でない
 ③ 親族の青色専従者等の要件   :  青色専従者等でない    :  青色専従者等である 

 

2)「16歳未満の扶養親族」の生年月日・住所・続柄

 親族の生年月日     日  R3/12/31時点年齢:
 親族の続柄区分      その他の場合の続柄:
 親族の住所   : 提出者本人と同じ   : 提出者本人と異なる    国外居住

 

3)「16歳未満の扶養親族」の障害の状態

 親族の障害の状態   :  障害なし    :  障害者    :  特別障害者    :  同居特別障害者

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

  2  人  目                 

 

  3  人  目                 

 

 

4、『「 他の所得者 」が控除を受ける「 扶養親族等 」の状況 』入力 説明

  1  人  目                 

 「他の所得者控除を受ける扶養親族等」の有無   : 「他の所得者」が控除を受ける「扶養親族等」がいる

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

  2  人  目                 

 

 

5、『「 提出者本人 」の状況 』入力 説明

◆ 5-1 : 「 提出者本人 」の 障害の状態 ◆                        

 提出者本人の障害の状態   :  障害なし      :  障害者      :  特別障害者

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

◆ 5-2 : 「 提出者本人 」が ひとり親・寡婦であるかの検討 ◆        

 ① 提出者本人の「性別   :  男性              :  女性    
 ② 提出者本人の「合計所得金額」   :  500万円以下              :  500万円を超える
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ)  
 ③ 現在婚姻していない理由   :  配偶者と死別したため、現に婚姻していない
  :  配偶者の生死が明らかでないため、現に婚姻していない
  :  配偶者と離婚したため、現に婚姻していない
  :  一度も婚姻をしていない    
 ④(現状の)事実婚状態の有無   :  「事実婚状態」はない         :  「事実婚状態」にある

【 「ひとり親」「寡婦」の判定結果 】   

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

◆ 5-3 : 「 提出者本人 」が 勤労学生であるかの検討 ◆             

 ① 提出者本人が「学生」であるか   :  「大学生」「高校生」等である
  :  「専修学校の生徒」「各種学校の生徒」等である
  :  「職業訓練法人の行う認定職業訓練を受ける訓練生」等である
 ② 提出者本人の「合計所得金額」   
  (「令和3年 自動計算機」をご利用される場合はコチラのページ
 ③ 提出者本人の「勤労所得金額」

  給与所得:  円     事業所得:  円    
  退職所得:  円     雑所得 : 

  勤労所得合計  : 

 ④ 提出者本人の「勤労所得以外の金額」   勤労所得以外合計: 

【 「勤労学生」の判定結果 】       

 

アクセント矢印(背景透明) 扶養控除等申告書への転記を確認      

 

 

 

2:「令和3年分 扶養控除等申告書」の自動転記結果

 

令和3年 扶養控除等申告書の自動計算(背景)

 

令和3年 扶養控除等申告書の自動計算(背景備考欄)

 

アクセント矢印(背景透明)  1、「配偶者の状況」の入力に戻る

アクセント矢印(背景透明)  2、「16歳以上の扶養親族の状況」の入力(1人目2人目3人目4人目)に戻る

アクセント矢印(背景透明)  3、「16歳未満の扶養親族の状況」の入力(1人目2人目3人目)に戻る

アクセント矢印(背景透明)  4、『「 他の所得者」が控除を受ける「扶養親族等」の状況 』入力(1人目2人目)に戻る

アクセント矢印(背景透明)  5-1、「提出者本人の障害の状態」の入力に戻る

アクセント矢印(背景透明)  5-2、「提出者本人がひとり親・寡婦であるかの検討」の入力に戻る

アクセント矢印(背景透明)  5-3、「提出者本人が勤労学生であるかの検討」の入力に戻る

アクセント三角(小:背景透明)すべての入力事項・転記事項を消去する場合には、当該ページ」を更新して下さい

 

 

 

税理士事務所・会計事務所からのPOINT

ここでは、「令和3年分  扶養控除等申告書の自動計算」をご紹介させて頂いております 。

 

令和2年度の年末調整時等におきましては、「令和3年度分  扶養控除等申告書」を会社に提出することが必要となりますが、

「令和3年度分  扶養控除等申告書」への記載があまりよくわからない方につきましては、当該「自動計算機」を参考に「扶養控除等申告書」への記載をお願い致します。

また、ご自身で「令和3年度分  扶養控除等申告書」を記載された場合につきましても、念の為、記載漏れ等がないことをご確認して頂くために当該「自動計算機」をご利用下さい。

 

◆ 「扶養控除等申告書」につきまして ◆

「扶養控除等申告書」につきましては、

『「扶養控除等申告書」の裏面 』や『「年末調整のしかた」という手引 』に、様々な情報が記載されていますが、

とりわけ「各種の用語」や「各種の要件」等が複雑で、税理士からみても「扶養控除等申告書」を適切に記載することは難しいと感じることが多くあります。

 

他方、「扶養控除等申告書」は、

『 毎月の給与計算における「源泉所得税の減額控除」を受けるため 』&『 年末調整時における「人的な所得控除」を受けるため 』の「重要な税務上の申請書類」であることから、
所得税法上で求められている『「必要な記載事項等」が記載されていないような場合 』や『 必要な添付書類が添付されていない場合 』には、

『 毎月の給与計算における「源泉所得税の控除」』や『 年末調整における「扶養親族控除」「障害者控除」「ひとり親控除」「寡婦控除」「勤労学生控除」』を行うことができなくなります。

(この点、所得税法上のルールに従わず、会社の判断で控除を行った場合には、会社にペナルティーが課せられる恐れがあります。)

 

従いまして、「扶養控除等申告書」につきましては、

  • 「各種の控除要件」「記載内容」につき、難しい点があるということは承知しておりますが、
  • ご自身の責任の下で「漏れなく」「適切に」記載し、申告して頂くことが必要となりますので、

この点につきましては十分ご留意頂ますようお願い致します。

 

◆ 「 各記載手順、各種用語の説明、申告・記載上の注意点 」につきまして ◆

当該「自動計算」ページとは「異なるページ」に、『 各記載項目ごとの「入力手順」「各種用語の説明」「申告上・記載上の注意点」など 』を記載した

を設けております。
(「各ページ」へは『 「各入力タイトルの上付き」にある「説明」』という文字をクリックして頂くとアクセスできます。)

扶養控除等申告書に「いずれか該当する記載」をなさる場合には、できる限り『「各説明ページ」に記載されている事項 』も併せてご確認頂ますようお願い致します。

 

◆ 『「令和3年分 扶養控除等申告書」の記載方法ページ 』のご紹介 ◆

弊会計事務所におきましては、当該「自動計算機」とは別に、『「令和3年分 扶養控除等申告書」の記載方法 』をご紹介した『「令和3年分の扶養控除等申告書」の書き方 』というページも設けておりますので、

必要がある場合には、当該ページもご参照頂ますようお願い致します。