ここでは、「生命保険料控除額の自動計算」をご紹介させて頂いております。

 

 手 順

見出(見出矢印:背景水色)保険会社から送付されてくる「生命保険料控除証明書」に基づいて、下記の「保険料控除申告書フォーム」に、

見出丸(小) 一般生命保険料証明金額  見出丸(小) 介護医療保険料証明金額  見出丸(小) 個人年金保険料証明金額を入力して下さい。
(金額入力にあたっては、「半角入力」でお願い致します。)

見出(見出矢印:背景水色)なお、「一般生命保険料」「個人年金保険料」につきましては、「新生命保険料」「旧生命保険料」の選択も必要となります。

見出(見出矢印:背景水色)計算ボタンを押して頂きますと、自動で『「保険料控除申告書」に記載すべき金額』が表示されます。
(「計算」ボタンは3つありますが、「いずれのボタン」も同様の計算がなされます。)

 

自 動 計 算 機

自動計算(生命保険料控除額)

 

 

 

税理士事務所・会計事務所からのPOINT

「保険料控除申告書」を提出される方へ

年末調整におきまして、会社に「生命保険料の控除」を申請する場合には、

「保険料控除申告書」に「生命保険料の控除」を記載することが必要となりますが、

「生命保険料の所得控除金額」を「保険料控除申告書」に記載するためには、

「一般生命保険料の所得控除額」「介護医療保険料の所得控除額」「個人年金保険料の所得控除額」をご自身で計算して頂くことが必要となるため、「保険料控除申告書」への記載が少々煩雑になります。

この点、「生命保険料の控除金額」を簡単に計算したいと思われる方は、当該「生命保険料控除の自動計算機」をご使用頂ますようお願い致します。

 

なお、「生命保険料控除」につきましては、

見出(見出矢印:背景水色)「生命保険料控除の概要」につきまして、『生命保険料控除の概要』というページで、

見出(見出矢印:背景水色)「生命保険料の保険料控除申告書への記載方法」につきまして、『生命保険料の「保険料控除申告書」への記載方法』というページで、

別途ご紹介させて頂いておりますので、必要がある場合には、これらのリンクページも一読頂ますようお願い致します。

 

給与計算ご担当者様へ

従業員・役員の方から提出された「保険料控除申告書」に「生命保険料の控除記載」がある場合には、

まず、従業員・役員の方が記載された「生命保険料の控除金額」が適切に記載・計算されるかを、
「年末調整」を行う前に確認することが必要となります。

この点、当該「生命保険料控除額の自動計算機」は、『「保険料申告書」の記載様式』に従い必要金額を自動表示するものとなっておりますので、

効率的に確認を行いたいと思われる場合には、是非、当該「生命保険料控除の自動計算機」をご使用してみて下さい。